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薄型テレビですっきりリビングを実現

(from 273号)
2011年7月24日までにアナログテレビ放送は終了し、デジタルテレビ放送に移行します。またエコポイント制度がはじまり、 テレビの買い換えを検討している方も多いのでは?実は画期的な変革は電波方式だけでなく、薄型になった事でテレビの位置からレイアウトまでが画期的に変わり、リビングの主役になりつつあります。リビング全体のプランニングとシステム収納の上手な活用方法をご紹介します。


テレビを含めた壁と、リビング全体を上手にプランニング
薄型テレビは、壁と並行に設置でき、視聴にベストな配置が可能になったので、壁全体を上手く活用したいもの。テレビを買い替えると同時に、壁全体を、そしてリビング全体をどう使いこなすかから考えるのがおすすめです。まず、画面が見やすいように、2~3人掛けのソファを壁に並行にレイアウトし、一人掛けの小椅子を画面を見やすい位置に配置します。掃除や動線の具合を考えて、位置や大きさを検討してみましょう。また、テレビの画面にスタンドやブラケットなどの照明器具が移り込まない様に注意が必要です。壁面には、テレビの設置場所を組み込んだシステム収納商品やテレビを壁に掛けることのできるパーツなどを利用するのがおすすめです。
   
さまざまな組み合わせが可能なシステム収納を活用
ユニットや扉の種類も豊富なシステム収納に納まる寸法になった薄型テレビや、周辺機器は、空間に合わせて必要なユニットが選べます。家具や建具、床材などとのバランスに注意して選びましょう。壁一面に設置する場合は、床から天井まで隙間なく収納スペースにすると圧迫感を感じるので、飾り棚を付けるなどして、空間的な余裕を持たせるのがポイントです。透ける素材の扉を使う手もあります。また、普段はあまりテレビを見ない方であれば、扉を用いて隠してしまう方法もいいかもしれません。特に小さな子どもがいる家庭では、多くの時間をリビングで過ごすので、リビングの壁面収納は力を発揮してくれます。


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