設備電気の使い方

電気  | 電気設備による省エネ  | ガス

電気設備による省エネ


冷蔵庫
後ろをピッタリ付けられるタイプ以外は、背面10cm、上面10~30cm、両側2cm以上の隙間をあけてください。直射日光やコンロの熱が当たらないようにすることも大切です。食品は詰め込みすぎず、ドアをあけている時間を極力減らしましょう。また、閉まりが悪くなってきたらドアのパッキングを交換しましょう。


電子ジャー炊飯器
12時間以上保温するのは電気のムダ使いとなり、新たにお米を炊くよりも消費電力が高くつきます。長時間の保温はお米の味も損なうので、その都度炊飯することをおすすめします。


電子レンジ
調理方法に応じた適切な時間設定がもちろん大切です。解凍する場合は半解凍の状態までの使用が省エネにつながります。その後は自然解凍にした方が、食品の質や味も損なわれません。


電気カーペット
フローリングの部屋で使うときは、保温性の高いマットや布を下に敷いてください。また、電気ごたつとの併用は保温効果が高くなって経済的です。この場合は、こたつの温度を「中」以下に設定します。


掃除機
まず部屋の片づけを済ませ、一気に掃除機をかけて掃除機をかける時間を減らしましょう。また、フィルターや集塵袋にほこりやゴミをため込まないようにするのも重要です。


洗濯機
4.2kg、5kgという風に、洗濯機には洗濯できる容量が決められていて、洗濯物がその容量より多すぎても少なすぎても電気と水をムダに消費します。最も効率のいい洗濯物の量は、洗濯機の容量の8割程度。また、お風呂の残り湯を使うと効果的ですが、洗剤の入れすぎはすすぎに時間がかかり不経済です。


電気ごたつ
掛け布団と敷き布団の併用や掛け布団の厚さを3倍にするなどで20%もの省エネになります。すぐに暖まる赤外線ヒーターのこたつなら、スイッチをこまめに切る習慣を付けること。設定温度を「高」から「中」にするだけでも、かなりの消費電力の節約になります。




←前に戻る次に進む→