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カーテンづかいのテクニック

(from 186号)
ぽかぽか陽気の春。新居に移ったばかりの方やこの時期、模様替えを考えている方も多いのではないでしょうか。
実用面と装飾面で重要なインテリア素材であるカーテンをセンスよく生かして素敵なお部屋づくりに挑戦しましょう。

まずはカーテンをどのうように見せるかを決める。
遮断や遮光、外からの人目を避けるという実用性から不可欠なカーテンは、室内に占める面積が大きい分、住まいの印象を左右するいちばんのアイテムでもあります。
逆に言うと、カーテンだけでも室内は十分センスよく見せることができるのです。カーテンを考えるポイントはまず、カタチや掛け方などのデザインを決めること。閉めたときと開けているとき、どちらの印象を優先するかも考慮します。カーテンレールを隠す、バランス・前飾りをつけたり、裾を大胆にデザインカットしたスタイルカーテンにしたり、ローマンシェードにしたりと、窓を覆うためだけではなく、光りを美しく取り入れると演出としても考えたいですね。
カタチが決まったら、素材と色・柄を決める。
カーテンのスタイルが決まったら、次にそのデザインを生かせる素材と色、柄を決めます。素材はアクリル、レーヨン、ポリエステル、綿などがあり、さらに遮光、断熱、吸音、防臭・抗菌、ウォッシャブル、などさまざまな機能のものがありますので、どの機能を優先したいかによって選ぶ素材も変わってきます。
最近では特に、部屋のイメージを統一するため、すべての部屋を同じカーテン地でコーディネートする方が増えているようです。
色・柄については、部屋を広く見せるためには柄は小さめ、色は寒色系の淡色がよいとされています。カーテンが決まったら、それに合わせてクッションなどの小物を同布などで整えれば、まず失敗のないコーディネートの完成です。 
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