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カーペットのメンテ

(from 289号)
夏から秋へと季節が変わり、カーペットを出して模様替えされる方も多いと思います。カーペットはこれからの季節、断熱性や防音性も高く、部屋のイメージチェンジに最適なアイテム。
今回はカーペットを長持ち させる方法と素材別の特徴をご紹介いたします。

必見!カーペットを長持ちさせる方法
ガムを取る
カーペットにガムがへばりついた時は、ビニール袋に氷を入れてガムの上に当てます。ガムを冷やしてやればガムが固まり、簡単にはがす事ができます。
焼け焦げの修復
こげた部分をハサミでカットします。カットした部分を目立たなくするために、周辺の毛をカットした部分に寄せるようにして、ならします。カットした部分が大きい場合、同色の毛糸を適当な長さに切り、木工用ボンドで貼り付けます。
日焼け防止
南向きの部屋のカーペットは、日焼けで変色してしまいがちです。少しでも変色を防止するために は、掃除をするとき、カーペットの毛先が窓の方向に向くように掃除機を掛けてやりましょう。
シミを防止する
カーペットは、いつまでもきれいなままで使いたいものです。そこで、新しく購入した場合、真新しいうちに、防水スプレーをしておくと、シミや食べこぼしなどの汚れからカーペットを守る事ができます。防水効果が切れる前にさらに上塗りするのがこつです。
隅が丸くなってきたら
隅が丸くなってきたらカーペットの隅が丸くめくれ上がり、どうしても戻らない時は、つまずいて怪我をする前に、カーペットの裏側にプラスチックの下敷きを適当な大きさに切って、木工用ボンドで貼り付け、戻しましょう。
目を立てる
1枚のカーペットでも、出入り口付近や、よく上にのることの多い部分は、カーペットの目が倒れてしまいます。そんな時は、洗濯用の柔軟剤を20倍くらいに薄めて、目の倒れた部分にスプレーし、ドライヤーを当てながら、ブラシで目を立てるようにといていくと効果的です。
素材別の特徴
一口にカーペットと言っても、実に様々な素材からつくられ、それぞれに違った特徴があります。それぞれの特徴を知り、使う場所やライフスタイルにあわせてかしこく選びたいものです。
ウール
室内の湿度を調節する作用があります。保温性が良く、弾力性に富み柔らか くて暖かい。燃えにくいのも特徴です。そして空気の浄化作用があります。
アクリル
保温性が良く、弾力性に富み柔らかくて暖かいなどウールと似た特性を持 ちます。耐薬品性があり防カビ、防虫にも優れます。
ポリプロピレン
酸・アルカリなど化学薬品に強く、防カビ、防虫に優れています。さらに 軽くて強いのも特徴です。
ナイロン
他の繊維に比べ非常に軽くて強く、耐薬品性があり防カビ、防虫に優れて います。繊維のへたり、擦り切れに強く長持ちします。
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