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カーペットいろいろ

(from 207号)
新しい年を迎え、今年こそ「すまい」をおしゃれに演出したい、お手入れをキチンとして素敵なすまいを保ちたい、とフレッシュな気持ちで心に誓われている(?)方も多いのではないでしょうか。そんな皆さまのお役にたてればと、このコーナーもますます頑張って参りますので、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

カーペットはすぐれた床材
木の温もりに癒されるフローリングの床も、冬は少し寒々と感じてカーペットを敷かれるという方が多いようです。温かな肌触りの心地よさはもちろん、カーペットには断熱性があり、部屋の暖房効率を高めるので省エネ効果が期待できます。また、靴下をはいていることが多い冬でも滑りにくく防音性も高いなど、カーペットは保温性・省エネ・安全性・防音性にすぐれた、人やすまいの環境にやさしい床材なのです。
コーディネートのコツ
床面を広く占めて部屋の印象を左右するカーペットは、模様替えのときにもまず最初に組まなければならないインテリアコーディネートの大切な要素です。色選びをする際は天井や壁、家具との色合いを合わせ、それより少し濃いトーンにすると安定感が得られてすっきりとまとまります。また、北側の部屋なら明るめの色に、南側や西日の入る部屋なら淡い中間色に、という具合に光を計算に入れることも大切です。
●ワンポイントレッスン
色はローズやイエロー、ベージュなどの暖色系なら部屋を広く温かく感じさせ、ブルーやグリーン、グレーなど寒色系なら部屋を引き締め静かな雰囲気を感じさせることができます。
●敷き方例
【wall to wall(敷き詰め)】
部屋いっぱいに敷き詰める方法。部屋が広く使えるので家具のレイアウトも自由。掃除がしやすいというメリットも あります。
【ピース敷き】
応接セットの下やドレッサーの前などに部分的に敷く方法。アクセント的な使われ方が多く、一般的に「ラグ」と呼ばれます。
【センター敷き(中敷き)】
下地の床材が見えるよう壁から30~50センチほど離して敷く方法で、床材とカーペットのコーディネート、質感の対比などが可能となります。
【重ね敷き】
敷き詰めたカーペットにラグを重ね置きする方法。応接室など豪華な感じが演出しやすく、機能性プラスデザイン性の両方が 実現できます。
※下敷きのパイルで上のラグが動くので、滑り止めシートなどで固定しましょう。
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