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もしもに備えて防災グッズの再点検を!?

(from 299号)
3月11日の東日本大震災を目の当たりにして、改めて防災の必要性を感じた方が多いのではないでしょうか?
9月1日は防災の日。万が一に備え、今回は非常持ち出し袋についてご紹介します。
日ごろから非常持ち出し袋を準備しておくとともに、年に1度は袋の点検する習慣をつけましょう。

非常持ち出し袋と備蓄品をわけておこう
非常時、救援物質が届くまでに約3日かかると言われています。その間を自力で乗り切る量が備えの目安です。重要なのが、初日を過ごすために最低限必要なものを入れた「非常持出袋(1次持ち出し品)」とその後、数日必要な「備蓄品(2次持ち出し品)」とを区別すること。非常持ち出し品は、リュックタイプのパックに入れて、すぐに持って出られるように玄関近くに置いておきましょう。袋の重さは、男性15キロ、女性10キロを限度に用意します。また、備蓄品は持ち運びやすい容器に入れ、常備しておくことをおすすめします。
非常持ち出し袋<1次持ち出し品>
備蓄品<2次持ち出し品>
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