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マンションの台風対策

(from 238号)
夏本番、今年も台風シーズンがやってきました。マンションなどの高層建物は台風の風雨の影響を強く受けるので、早めに台風対策をしておきたいものです。今回は、台風が接近するまでに準備しておきたいことから、台風が去った後の対処の仕方までのポイントをご紹介します。
台風対策は接近前と去った後が肝心です!

台風に備えて事前チェック
台風に備えることはたくさんありますが何からやればいいのか迷ってしまいます。そんな時にこのチェックリストを使って事前にチェックしましょう。
◆ベランダの排水口がゴミや落ち葉などで隠れていない
◆ベランダの植木やつるし物等は室内に取り込む
◆窓ガラスの近くに飛散しそうな物は無いか確認する
◆窓のサッシの溝にゴミがたまっていない
◆時おりベランダの水位を確認する
◆防災グッズは手の届く、家族の分かる場所においてある
◆ろうそくが分かる場所においてある
◆水・食料の確保が2~3日分おいてある
◆車の水没対策は考えているか?
◆最寄の避難所・非難経路を確認
◆避難に備えて貴重品などの非常持出品の準備
◆停電時に備えて懐中電灯やラジオを準備してある
◆エレベーターの使用はなるべく避ける
◆次の台風の情報を確認する
台風がやってきたら
随時、ラジオやテレビなどの台風情報で状況を把握し、外が気になっても外出しないようにします。
台風が去ったあと
台風が去ったあとは、ベランダ、室内、建物周辺などの被害状況を確認します。ベランダのパーテーションが破れていたり、電線の断線、看板の脱落、倒木や木の枝が折れかかっているときは、すみやかに専門の会社に連絡してください。
「雨量」に目配りを。
「雨量」とは、降る雨が流れもせず、地中にしみ込むもせず、蒸発もしないでそこにたまっていく水の深さをミリメートルで表したもの。台風がもたらす豪雨は、二次災害にもつながります。雨の降り方にも注意を忘れずに。
1時間あたりの雨量の目安
15mm:やや強い雨(雨が降っているとわかる程度)
15~20mm:強い雨(雨音で話し声が通じにくい。水たまりができる)
20~30mm:激しい雨(バケツをひっくり返したようなどしゃぶりの雨)
30~50mm:非常に激しい雨(滝のような激しい雨)
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