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まわりを見渡せば、もったいないがあふれてる!!
暮らしの賢い節約術

(from 251号)
節約したいけれど、何からはじめようかしらという人、必見です。
ちょっとした心がけひとつでできる、電気・ガス・水道代の節約術をご紹介いたします。
毎日使うものだから、習慣にしてしまうと気づかないうちに節約効果が現れます。

電 気

 電気
光熱費の中で、一番大きいのが電気代。まず、はじめはコンセントを抜くことからはじめましょう。
(1) 使わない電気のコンセントを抜いて、待機電力をカット。家電を使った後にコンセントを抜く習慣をつけましょう
(2) エアコン(冷房)の設定温度を1度あげ、使用時間を1時間控えましょう。
(3) 白熱電球を蛍光ランプに。蛍光ランプの寿命は、白熱電球の約6倍。しかも、電気代は1/3以下です。
(4) 冷蔵庫は、無駄な開閉を減らしましょう。また、ものを詰 め込みすぎず整理整頓すると、節電につながります。

ガ ス

 ガス
まずは、ガス代を考えた調理を心がけること。
シャワーやお風呂など給湯関係の節約も意識してみましょう。
(1) 炎が鍋の底からはみ出さないように。はみ出している炎は、明らかにガス代の無駄になっています。火力を調節しましょう。
(2) 調理には、落しブタを使いましょう。フタをすることで、空気と触れる部分が少なくなり調理時間が短縮。
(3) コップ1杯のお湯を沸かすなら、電子レンジを。ヤカンで沸かすより、時間もガス代も節約できます。
(4) シャワーの使い過ぎに注意。湯船の水を併用して、なるべくシャワーを控えましょう。



水 道

 水道
節水の基本は、無駄遣いをしないことです。
また、風呂の水や米のとぎ汁などの二次利用がおすすめです。
(1) 食器のがんこな汚れは、あらかじめスポンジやヘラで落としましょう。また、使った後すぐ洗う習慣を。
(2) 節水式のトイレが増えていますが、旧式の場合は、タンクに水を入れたペットボトルを入れることで節水できます。
(3) 米のとぎ汁は、食器の油落ちをよくするので食器洗いに使うとよいでしょう。
(4) 風呂の残り湯は、洗濯や掃除に利用しましょう。二次利用することで、節水効果が高まります。



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