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■家具の配置(from第175号.)
部屋が何となく落ち着かないときは、向きや位置を変えてみましょう。
視線は気持ちにも影響を与えるようです。家具の目的を知って配置すると、くつろぎ感がアップします。

◎ダイニングルーム
ダイニング家具は「食事をする、団らんする」のが目的。
流し台や冷蔵庫など、キッチンの雑物が視界に入ると、これが半減します。もしキッチンが丸見えだったら、テーブルの向きを変えたり、カーテンなどでキッチンに目隠しをしてみましょう。
食事の用意をする際、冷蔵庫、流し、食器棚、テーブルを結ぶ動線が長いのは、イライラのもと。毎日のことですから、できるだけ動きやすいように配置を考えましょう。


◎リビングルーム
リビング家具も団らんを目的としますが、ダイニングより「くつろぎ」への欲求が強くなります。
手足を伸ばしてのびのびとしたいところですが、スペースには限りがあるもの。視線をうまくカバーして、部屋をできるだけ広く見せます。視線がすぐ壁にあたる場合はソファの向きを変え、窓やガラス扉などを向くようにしてみましょう。逆に広くて落ち着かないときは壁のほうを向き、壁側に植物や絵を置くといいでしょう。
ソファの配置には、向かい合う対面型、コーナーを利用するL字型があります。真正面で向かい合う対面型は、フォーマルな雰囲気と共に安らぎと落ち着きを生み、視線が斜めになるL字型は自由な開放感を作り出します。

◎寝室・子供部屋
ぐっすり眠るためのベッド、着替えのタンス、ドレッサーなど、寝室は家具が多くなりがち。
洋服を出したままというのも、くつろげない原因になります。背の低いタンスなどで間仕切りをして、眠るスペースと着替えるスペースを別にするといいでしょう。それは子供部屋も同じ。ベッドが見えるところで学習するより、見えない方が落ち着いて学習できます。



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