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不揃いの家具を美しく見せる

(from 203号)
家具の高さや奥行きが不揃いの部屋は雑然として落ち着かない印象を与えるばかりか空間を狭く感じさせる原因にもなってしまいます。
美しい部屋づくりのちょっとした工夫をご紹介します。

家具の高さと奥行きを揃える
色や素材、デザインが揃えられた家具は統一感があり部屋がとても美しく見えるものですが、必要に応じて買い足す家具はなかなか理想通りにはいきません。できるだけ家具のテイストを合わせることはもちろん大切ですが、高さと奥行きの段差を揃えることでずいぶん美しい配置が可能です。
わずかな高さの違いは家具の下にレンガ、また古本を紙に包んだものを敷いて調整すればOK。高低差が大きい場合には低い家具の上に棚やグリーンを置いたり、絵を飾ったりして視覚的に高さを揃えるようにすると全体がひとつにまとまってきれいです。奥行きが違う場合は浅い方の家具を壁から離して前面に揃えるか、手前にグリーンなどを置いて段差をなくします。
視覚効果を生かしたコーディネート
家具はできるだけ部屋の1ヵ所にまとめて配置。どうしても2面に置く場合は一方を高く、一方を低くします。
リビングの場合は特に、ソファやイスに腰掛けた時の目線より低い位置に家具を配置すると部屋が広く見えます。
また大型の家具は床を遮断して空間を狭く感じさせるので、できるだけ足つきで少しでも浮かんだ状態になるものを選ぶといいようです。そうした上で、部屋の1ヵ所にフォーカルポイントをつくるのがおしゃれのコツ。フォーカルポイントとは「焦点」のことで、自然に目が行くところ、特に視線を集めたい場所をいいます。趣味のものを集めたコーナーを設けるなど、インテリアのポイントを1ヵ所つくることでメリハリが生まれ、コーディネートの完成度がぐんと高まります。
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