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冬物しまい方のコツ

(from 294号)
今までいろいろと収納のコツやテクニックを紹介してきましたが、今回は、趣向を変えて冬物のしまい方 そのものについて詳しく特集します。せっかく冬物衣類を洗っても、しまい方ひとつで虫食いやカビを発 生させてしまいます。汚れや臭いをしっかり落とすことと十分に乾燥させることがポイントです。

01 しまう前にまずはしっかり乾燥
冬物を洗ってしまう前には、とにかくよく干して乾燥させることが重要です。衣類に湿気が残っていると保管中にカビや虫食いの原因になります。 クリーニングに出した場合、ビニールを外して風通しのよいところに干します。風を十分にあて乾燥させ、再びビニールカバーをかけてタンスにしまうとよいでしょう。
02 毛玉はしっかりとりましょう
まずは、洗う前にしっかりとブラッシング。化繊混紡のセーターなどはスポンジの固い面で軽く拭くようにするととれます。とれない場合は、毛玉がついた部分を折って、山になったところについている毛玉をハサミで少しずつ切るとよいでしょう。
03 気になる臭いもとりましょう
気になるのが、臭いです。特に、丸洗いができないも のは、スチームアイロンをかけるか、お湯を張った浴 槽の上に吊るして湯気があたるようにすると、たいて いの臭いはとれます。その後、忘れてはいけないのが、 しっかりと乾燥させることです。
04 タンスにしまってからのコツ
梅雨時と8月の終わりには、引き出しを開けっぱ なしにして風を通すといいでしょう。この時、扇 風機を使って風を送ると便利です。開けた時に、 引き出し内の衣類の場所を入れ替えるとさらによ いでしょう。
05 タンスにしまう時のコツ
まず、引き出しを開けて固く絞ったタオルで隅々まで拭きましょう。しばらく風を通して乾燥させる ことを忘れずに。タンスは、下の段ほど湿気が多くなり、カビや虫食いになりやすいので、上段にア ンゴラ、カシミヤ、ウールなどの虫がつきやすい衣類、中段に化繊混紡の衣類、下段に化繊の衣類の 順がおすすめです。
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