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待機時消費電力カットで節電

(from 295号)
この度、東日本大震災により被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。被災地の1日も早い復興を心よりお祈り申しあげます。今回の大震災で東日本は電力不足になっていますが、ヘルツが違う西日本からもわずかずつですが変換して送っています。今年の夏は全国的に電力不足が予測されており、私たちも身近にできる節電を考えてみる事にしましょう。節電については、今まで何度か取り上げてきましたが、今回は知っているようで知らない待機時消費電力についてご紹介します。

待機電力カットで節電 待機電力とは
家電製品の中には、テレビなどリモコンを使うものや、オーディオ・ビデオ製品など内蔵時計やメモリー機能を備えているものなど、電源の切れている状態(待機時)で電力を消費する製品がたくさんあり、これらに使われる電力を「待機時消費電力」といいます。しかも、家庭で消費する電力のうち、年間約6~10%が待機時消費電力です。

待機時電力を90%削減すると…

  • 一世帯当たりの年間CO2削減効果は、約87kg/年
  • 一世帯当たりの年間排出量に対する削減割合は、1.5%
  • 一世帯当たりの年間節約効果は、約6,000円/年
待機時消費電力カットのコツ その1長期間使わない機器はコンセントからプラグを抜こう
待機時消費電力を減らすには、こまめに主電源を切ることです(テレビなどはリモコンでスイッチを切るだけでなく主電源を)。また、長期間使わない機器はプラグを抜いておくとよいでしょう。毎回プラグを抜くのが面倒であれば、スイッチ付タップを使ってタップのスイッチを切るようにするのがおすすめです。
その2家電製品のオートOFF機能を使おう
電源を入れて何も操作しない状態が一定時間続くと、自動的に電源が切れて電力の無駄を防ぐオートOFF機能を活用しましょう。ビデオデッキなど、設定が無効になってしまうためプラグを抜きたくない機器は、表示OFF機能を使えば省エネになります。
その3携帯電話の充電器のコンセントは抜こう
待機時消費電力で忘れがちなのが、携帯電話の充電器です。充電器をコンセントに差し込んだままだと、充電していなくても電力を消費します。充電が済んだら充電器のコンセントを抜く習慣をつけましょう。
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