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【2018.08.21 更新】
今年も暑い夏がやってきました。扇風機や冷房が活躍しますが、インテリアのファブリック(布地等)の色や素材をちょっと替えるだけで、さらに快適に過ごせることをご存知ですか?今回は、夏を快適にすごすためのインテリアの工夫を紹介します。

涼しさや静さを感じる青や緑、紫といった寒色系、クールなイメージのモノトーンなど、視覚から涼を取り入れる色は、実際に体感温度を2~3度下げる(※)効果があるといわれています。その涼しさを体感するには、寒色やモノトーンをカーテンやソファカバー、ベッドカバーなど、表面積が大きなファブリックに使うと有効です。寒色系だけでは部屋が淋しいと感じるときは、クッションやテーブルクロスなど、小振りのアイテムに赤やオレンジのさし色を。部屋が引き締まって見えます。

※参照:「色彩効用論~ガイアの色」より

直接肌に触れるシーツや枕カバーなどの寝具、ラグマットなどは、素材選びも重要です。麻や綿などの通気性や吸水性に優れた素材は肌に清涼感を与え、い草、竹、藤など、昔から日本で愛用されてきた天然素材は、ひんやりとした肌触りで夏の暑さを軽減してくれます。

部屋の小物も夏バージョンに。清涼感を演出するのにピッタリのアイテムは、何といってもガラス素材です。ガラス製の花器に季節の花を一輪さしただけでも、部屋の清涼感がぐっとアップします。また、ビー玉などのガラス製品をお気に入りの器に入れて、玄関やトイレ、窓際にさりげなく飾るのもオススメです。

日本の夏といえば風鈴、その音色には、「1/f(エフ分の1)のゆらぎ(※)」があるとされていて、イライラや不快感を和らげるリラックス効果があるそうです。ただ、風鈴の音を雑音だと感じる人もいますので、近隣に迷惑がかからないようにしましょう。また、夏の不快感をすっきりさせてくれるアロマオイルも人気です。ミントやレモングラス、ユーカリなど清涼感のある香りは気分を爽快にしてくれます。
※規則正しくはないが、ある法則性をもち、自然界に普遍的に見られる現象(小川のせせらぎ、うちよせる波、炎のゆらめき、鳥のさえずりなど)

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